

「承継で守られる伝統」 「革新し続ける伝統」
安政二年 — 1855年より

Heritage
安政二年 — 1855
木挽町の屋台から、
百七十年。
1855年(安政2年)、現在の東銀座・木挽町に「美寿志」は暖簾を掲げました。藩の料理人であった小池又三郎が、江戸湾の魚介を酢で締め、小さく握った飯にのせる——その手法は屋台を通じて庶民へと広まります。明治期には握りの古典技法「本手返し」を完成させ、美寿志で修行した職人たちは、銀座久兵衛、寿司幸本店、日本橋寿司金へと巣立ちました。江戸前の系譜は、いまも私たちのカウンターに続いています。
美寿志の歴史を読むConcept
紡ぐ技術と
色褪せない情熱
食を通じて、日常を彩るMISUJI。私たちは、日本の美しい伝統的な食の技術を紡ぎ、美食さ、雰囲気、サービスを常に追い求め、こだわりを感動に変えるレストランを提供しています。贅沢なひと時が、人々の心に染み渡りますように。
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MISUJI BRANDS
江戸前鮨の技を受け継ぐ二つの鮨店と、炭火が香るグリルビストロ。それぞれの土地で、それぞれの流儀で、MISUJIの食は息づいています。
Our Promise
安心・信頼・健康を追求した料理
毎日厳選された新鮮な食材を仕入れ、丁寧に仕込むことで、最高の一皿を提供しています。漁港や契約農家と連携し、安全性と品質にこだわった素材を選び、その持ち味を最大限に活かします。身体に優しく健康的な料理を通じて、心と体を癒すひとときをお届けします。
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